3.5インチのHDDの再利用
久しぶりに使っていなかった3.5インチのHDDドライブを使うことに。
nasneに外付けとして追加に使いたかった。
過去に使わなくなった3.5インチのHDDが複数あってそれの再利用だ。
ただ、ハードディスクの設定とか、各メーカーによってもまちまちだし、かといって毎日設定を触るわけでもないのでいつもハードディスクを準備するときRAIDの設定やらフォーマットやらセットするまでが面倒。
ということもあって、たまに使うにしても備忘録に残しておこうと思った。
Yottamaster 2 スロット RAID エンクロージャ
6Gbps USB 3.0 to SATA III RAID エンクロージャ
3.5/2.5 インチ SATA HDD/SSD 用 2*16TB ハードドライブ エンクロージャ

持っているHDDドライブのケースはYottmaster
・2 Bay Enclosure: 3.5インチ/2.5インチ SATA HDD/SSD ハードディスクが2台入るケース
※エンクロージャーとはケースのこと(囲い込むという意味)
・USB: TypeB/TypeC 6Gbps 3.0対応 SATA IIIインターフェース

・搭載可能最大HDD: 16TBのHDDを2台まで搭載することができる
・耐久性: アルミ製ボディで放熱性を両立
・マルチプラグ対応:AU/ EU/ UK/ USプラグ対応で世界中の電源環境に合わせて使用可能
![]() | ![]() | ![]() | |
![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
Raid Manager Software for 2 Bay Enclosure

RAID PM
(ポータブル・ミラーリング/パーティションミラーリング/またはPMモード=シングルモード)

複数のハードディスクやSSDをそれぞれ独立した1台のドライブとして認識させる
RAID 0
(2台以上のハードディスクやSSDにデータを分割して同時に書き込み、読み書きの速度を限界まで高めるデータ保存の技術(ストライピング)
![]() | ![]() |
メリット(利点):
読み込みと書き込みの速度が大幅に速い。
ドライブの容量を100%使用する。
デメリット(欠点):
データの保護機能(耐障害性や冗長性)が一切ない。
ドライブが1台でも故障すると、中にあるすべてのデータが消える。
RAID 1
2台以上のハードディスクやSSDに全く同じデータを同時に書き込む「ミラーリング」と呼ばれる技術
![]() | ![]() |
メリット(利点):
耐障害性:1台のドライブが故障しても、もう1台からデータを読み込めるためシステムを止めずにドライブの容量を100%使用する。
デメリット(欠点):
容量効率:2台使っても使える容量は1台分(50%)になる。
RAID SPAM/JBOD
JBOD(Just a Bunch Of Disks)
複数のハードディスクやSSDを物理的に接続し、それぞれを「単なるディスクの束」あるいは1つの大きな仮想ドライブとして見なして扱う仕組み

メリット(利点):
JBOD(スパニング等)は1台ずつ順番にデータを書き込んでいくのが基本
容量が異なるディスクを組み合わせた場合でも、各ディスクの容量を無駄なくすべて足し合わせて利用できる
デメリット(欠点):
ディスクが故障した際、単に独立したディスクとして認識させている場合は壊れたディスク以外のデータは無事だが、1つに結合している場合は故障したドライブのデータが失われる










コメント